病気の予防


名古屋薬業健康保険組合の第二期(H25〜29)特定健診等5ヵ年計画
(1)特定健診の
   目標実施率
  第二期における特定健診の実施目標は85.0%です。なお、過去4年間の受検実績は、毎年70%以上と実施目標を上回っており、多くの方々に関心を持っていただき 受検いただいております。
(2)特定保健指導の
   目標実施率
  第一次健診の受検率は向上しておりますが、その結果を今後の健康管理に生かす保健指導の実施率は目標に達しておりません。当組合では無料で保健指導を実施しておりますのでぜひお受けください。
(3)メタボリックシンドロームの目標減少率−25%以上
  「病気の予防」から「より積極的な健康づくり」に施策転換し、平成29年度におけるメタボリックシンドロームの該当者と予備軍を平成20年度より25%以上減少させる目標を設定しました。
 ≪実施目標値と実績≫
25年度 26年度 27年度 28年度 29年度 国の
参酌基準
 1.特定健診 実施目標 76.0% 79.1% 82.2% 85.0% 85.0% 85.0%
実績 74.8% 76.8% 77.4%    
 2.特定保健指導 実施目標 20.0% 22.0% 25.0% 28.0% 30.0% 30.0%
実績 9.5% 7.7% 8.1%    

現在、当組合では、健診委託機関の増設や健診内容・保健指導の内容充実等に努め、上記のような目標を定めて、皆さんがより健診・保健指導を受けやすい環境づくりを目指してまいります。ご理解とご協力をお願いいたします。



被扶養者の方がパート先などで健診を受けておられる時は
健診結果ご提供をお願いします
  特定健診では、被扶養者の方がパート先等で、労働安全衛生法に基づく定期健診を受けられ、健診結果を医療保険者にご提出いただいた場合は、その医療保険者が特定健診を実施したものと見なされ受検率に反映される仕組みになっています。
  これにより当組合の後期高齢者医療制度への支援金が減算される可能性が高まります。
  また、当組合ではご家族の健康を願い、健診結果をご提出いただいた方の中で生活習慣の改善が必要な方には、特定保健指導や再検査などを無料で実施させていただきます。
  なお、健診結果等は個人情報保護法などにより適切に管理してまいります。


特定健診・特定保健指導を受けて、体も心も健康になりませんか!!
  特定健診・特定保健指導をきちんと受ける方が多くなれば、皆さんの保険料から支払う後期高齢者の支援金が減額される仕組みになっています。
  もちろん受ける方が少なければ、支援金の支払いが増えることになります。
  当組合では一人でも多くの方々に健診・保健指導を受けていただき心身ともに元気に、そして支援金も減額されればと思っております。

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