保険給付
病気・けが・出産・死亡のときに保険給付が受けられます


健康保険では、被保険者本人とその家族(被扶養者)が労災保険から給付がある業務災害以外で病気にかかったり、けがをしたり、出産・死亡した場合に、医師の診療を提供したり、定められた各種の給付金を現金で支給します。
この場合の、診療を提供したり給付金を支給することを「保険給付」といいます。

●年齢別の給付割合
平成20年4月より、医療保険制度の一部が改正されたことに伴い、年齢別の給付割合が見直され、小学校入学後〜69歳の被保険者・被扶養者はいずれも7割給付となっています。


●現物給付と現金給付
保険給付を行う方法には、病気やけがをした場合に、これを治すために医療そのものを給付する方法と、治療にかかった費用を給付する方法との2つの方法があります。医療を給付する方法を「現物給付」、現金を給付する方法を「現金給付」と呼びます。


●法定給付と付加給付
健康保険法で決められている給付が「法定給付」です。
「付加給付」は、それぞれの健康保険組合が独自に行う給付で、法定給付に上積みされます。


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