傷病手当金
病気やけがで働けないときは休業1日につき所定の額を支給


本人(被保険者)が、業務外の病気やけがの治療のため仕事につくことができず、給料等がもらえないときは、本人とその家族の生活を守るために、「傷病手当金」と当組合独自の「傷病手当金付加金」が支給されます。

※平成28年4月1日より支給額の算定方法が見直されました。


資格喪失後の継続給付受給者が老齢厚生年金等を受給している場合は、傷病手当金の方が上回っている場合に限り、その差額が支給されます。
また、年金受給時には、傷病手当金付加金は支給されません。

傷病手当金
「傷病手当金請求書」に、事業主の休業および報酬支払いの有無に関する証明と、医師の“労務不能”という意見を受けて提出。

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