健康保険組合のあらまし
わたしたちの生活を守る健康保険組合


健康保険は、働いている人たちがふだんからその収入に応じて保険料を出し合い、これに事業主も負担し、病気・けが・出産・死亡などのときに必要な給付を行い、お互いに生活上の不安を少しでもなくしていこう、という相互扶助の精神のもとに生まれた制度です。

●健康保険組合とは
常時1人以上の従業員のいる法人の事業所、常時5人以上の従業員のいる個人経営の事業所(強制適用とならないものを除く)などは健康保険に加入します。しかし、常時700人(同種・同業の事業所を集めての場合は3,000人)以上の従業員のいる事業所では、事業主の申請によって厚生労働大臣の認可を得て「健康保険組合」を設立のうえ、事業所の実態に即した健康保険の仕事を運営することができます。
私たちの名古屋薬業健康保険組合は、昭和35年4月1日に設立されました。



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