被保険者
採用と同時に被保険者になります


健康保険に加入している本人を「被保険者」といいます。法人の事業所では、常時1人以上、個人の経営する事業所(強制適用とならないものを除く)では5人以上の従業員のいる会社や工場、銀行、商店など健康保険法で定められた事業所に働く人びとは、本人の意思にかかわらずだれもが加入することになっています。つまり、就職した人は、その日に被保険者の資格を取得し、退職・死亡した日の翌日または75歳の誕生日に資格を失います。


平成20年4月から後期高齢者医療制度の創設に伴い、75歳になると後期高齢者医療制度に加入します。

●短時間労働者(パートタイマーなど)の健康保険適用について
1週間の所定労働時間および1ヵ月の所定労働日数が常時雇用者の4分の3以上である場合は、健康保険の加入対象となります。
なお、勤務時間・勤務日数が常時雇用者の4分の3未満であっても、以下の5つの条件に全て該当する場合は健康保険の加入対象となります。
  1. 1週間の所定労働時間が20時間以上であること
  2. 雇用期間が1年以上見込まれること
  3. 賃金の月額が8.8万円以上であること
  4. 学生でないこと
  5. 常時500人を超える被保険者を使用する企業(特定適用事業所)に勤めていること
※平成29年4月以降は、500人以下の企業でも労使で合意している場合は加入対象となります。

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