病気の予防
●基本健診
健診・ドックを健康づくりに活かそう 検査でこんな病気がわかります
対象者 満35歳未満(30歳を除く)の被保険者(本人)・被扶養者(家族)
検査項目 くわしくはこちら
実施期間
(1)当組合の指定健診機関 通年
(2)補助実施分 通年
申込および
実施方法
(1)
当組合の指定健診機関実施分くわしくはこちら
 
申込書」「連名簿」に必要事項をご記入のうえ、健診機関に直接お申し込みください。
実施日時・場所および健診結果等は、健診機関より直接通知します。
健診の結果、特定保健指導、健診後の事後指導、追求検査を必要とされる方については、健診機関で随時実施しますので、必ず実施してください。
(2) 補助実施分
  当組合の指定健診機関以外で受検される場合は、組合専用の「個人票」により適宜実施してください。
一部負担金
(1) 第一次健診 3,000円
 
当組合の指定健診機関実施分
健診費用は、一部負担額を除き当組合が負担します。
一部負担額は、直接健診機関に支払ってください。
補助実施分
受検の際に、健診費用全額を支払ってください。
3,000円(胸部X線検査を労働安全衛生法・定期健診の基準に準拠して実施した場合は4,000円)を限度に、健診費用から一部負担額を控除した実費を補助します。
原則として、基本健診の検査項目すべてを実施されていなければ補助の対象となりませんのでご注意ください。
(2) 特定保健指導
 
全額当組合が負担します。
(3) 健診後の事後指導
 
当組合の指定健診機関実施分 全額当組合が負担します。
補助実施分 次の額を限度として補助します。
・個別指導 1人あたり2,100円
・集団指導 1日あたり10人以上実施の場合は21,000円
(4) 精密・再検査(追求検査)
 
当組合の指定健診機関実施分 全額当組合が負担します。
補助実施分 当組合が算定した額を限度として補助します。
※(3)(4)は、第一次健診を実施した健診機関にて実施してください。
補助実施分
費用請求方法
  疾病予防補助金請求書」及び「疾病予防補助金請求明細書」に次の書類を添えて請求してください。
第一次健診個人票又は追求検査個人票(組合用1枚目・2枚目)
費用を支払った領収書(写でも可)
費用内訳書(Aの明細が記入してあるもの)
※精密・再検査の費用を請求される場合は、明細書を添付してください。
その他
正確な検査値を測定するため、食事等の制限があります。
たとえば、午前中に健診を予定されている方は、前日の20時以降、また午後からの方は当日の朝食後以降、健診が終了するまで一切の飲食物およびタバコを口にすることができません。
健診結果を正確に判定するためご協力ください。


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