病気の予防
●特定健診
健診・ドックを健康づくりに活かそう 検査でこんな病気がわかります
※ご家族の方がパート先などで健診を受けておられるときは、健診結果のご提供をお願いします。
特定健診における健診結果の情報提供について @
健診結果のご提供について
  特定健診では、被扶養者の方がパート先等で、労働安全衛生法に基づく定期健診を受けられ、健診結果を医療保険者にご提出いただいた場合は、医療保険者が特定健診を実施したと見なされ受検率に反映される仕組みになっています。
  これにより当組合の後期高齢者医療制度への支援金が減算される可能性が高まります。
  なお、健診結果とあわせて「健診結果の提供に伴う質問票」をご提出いただきますようお願いいたします。
  また、ご提供いただきました健診結果は個人情報保護法などにより適切に管理してまいります。
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健診結果をご提供いただいた方への事後フォローについて
  @により健診結果をご提供いただいた方には「特定保健指導」および「追求検査」を無料で実施させていただきます。

対象者 満40歳以上の被扶養者(家族)
年齢は本年度(4/1〜翌年3/31)内の到達年齢です。
「総合健診」・「特定健診」・「人間ドック」のうち、いずれか1つを年1回受けることができます。
ただし、対象者や年齢などに制限がありますので該当する健康診断をお受けください。
検査項目 くわしくはこちら
実施期間
(1)当組合の指定健診機関 原則として4月〜7月までの間
(2)補助実施分 原則として4月〜10月までの間
申込および
実施方法
(1)
当組合の指定健診機関実施分くわしくはこちら
 
「申込書」「連名簿」に必要事項をご記入のうえ、健診機関に直接お申し込みください。
実施日時・場所および健診結果等は、健診機関より直接通知します。
健診の結果、特定保健指導・健診後の事後指導・追求検査を必要とされる方については、健診機関で随時実施しますので、必ず受診してください。
(2) 補助実施分
  当組合の指定健診機関以外で受検される場合は、組合専用の「個人票」と「健康調査票」により適宜実施してください。
一部負担金
(1) 第一次健診 無料
 
当組合の指定健診機関実施分
健診費用は、全額当組合が負担します。
※健診に伴う出張料は受益者の負担とします。
補助実施分
受検の際に、健診費用全額を支払ってください。
男子5,000円・女子12,000円を限度に実費を補助します。
原則として、当組合が定める特定健診項目すべてを実施されていなければ補助の対象となりませんのでご注意ください。
(2) 特定保健指導
 
全額当組合が負担します。
(3) 健診後の事後指導
 
当組合の指定健診機関実施分 全額当組合が負担します。
補助実施分 次の額を限度として補助します。
・個別指導 1人あたり2,100円
・集団指導 1日あたり10人以上実施の場合は21,000円
(4) 精密・再検査(追求検査)
 
当組合の指定健診機関実施分 全額当組合が負担します。
補助実施分 当組合が算定した額を限度として補助します。
※(3)(4)は、第一次健診を実施した健診機関にて実施してください。
補助実施分
費用請求方法
  「疾病予防補助金請求書」及び「疾病予防補助金請求明細書」に次の書類を添えて請求してください。
健康診断個人票(組合用1枚目と2枚目)
費用を支払った領収書(写でも可)
費用内訳書(の明細が記入してあるもの)
※精密・再検査の費用を請求される場合は、明細書を添付してください。
個人票・
健康調査票
検査データは、すべて組合独自の健康管理システムにより管理していますので、受検の際は必ず組合専用の「個人票」と「健康調査票」を使用してください。
※取扱いについてくわしくはこちら
その他
正確な検査値を測定するため、食事等の制限があります。
たとえば、午前中に健診を予定されている方は、前日の20時以降、また午後からの方は当日の朝食後以降、健診が終了するまで一切の飲食物およびタバコを口にすることができません。
健診結果を正確に判定するためご協力ください。


関連項目はこちら

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