病気の予防
●特定保健指導
  対 象 者   満30歳と満35歳以上の健診受検者を対象に「健診結果」と「標準的な質問内容」を基に特定保健指導の階層化(下表)を行った結果「動機付け支援」及び「積極的支援」に該当された方。
●特定保健指導対象者のグループ分け判定基準表(特定保健指導階層化)

※空腹時血糖がない場合はHbA1cの値を用います。ただし、どちらもない場合は随時血糖を用います。
☆当組合では30歳と35歳以上64歳を対象とします。
(注1) 「−」欄は、上記の追加リスクが階層化に関係ないことを意味します。
(注2) 糖尿病、脂質異常症(高脂血症)、高血圧症の治療に係る薬剤を服用している方を除きます。
実施機関 当組合の指定健診機関
特定保健指導
機関
@株式会社ジェネラス
A株式会社ベネフィットワン・ヘルスケア
 
実施内容 情報提供   健診結果によりご自身の身体状況を把握いただくとともに、健康な生活習慣への理解と関心を深めていただくために、また、生活習慣を見直すきっかけとなるよう、健診結果の提供にあわせて、基本的な情報を提供させていただくための資料として、当組合では健康管理ファイルを独自で編集し作成しておりますのでご活用ください。
動機付け支援   対象となられた方が自らの健康状態を把握いただき、生活習慣の改善のための自主的な取り組みを継続的に行っていただけることを目的とし、医師、保健師又は管理栄養士の面接・指導のもと生活習慣プログラムを立て、生活習慣改善のための取り組みに向けた「動機付け支援」を実施し、プログラムをサポートした保健師などが6ヵ月後に実績評価をさせていただきます。
  なお、当組合では、より積極的にサポートさせていただくため国が定めた標準的なプログラム(初回面接と6ヵ月評価)のほか、原則として別表(3)の6ヵ月までの継続サポートと7ヵ月目以降の継続サポートプログラム(実施していない特定保健指導機関もあります)により実施させていただきます。
  また、特定保健指導委託機関においても特徴を生かしたプログラムにてサポートいたします。
積極的支援   対象となられた方が自らの健康状態を把握いただき、生活習慣の改善のための自主的な取り組みを継続的に行っていただけることを目的とし、医師、保健師又は管理栄養士の面接・指導のもと生活習慣プログラムを立て、生活習慣改善のための取り組みに向けた「積極的支援」を実施し、プログラムをサポートした保健師などが3ヵ月の中間時と6ヵ月後に実績評価を行います。
  なお、当組合では、より積極的にサポートさせていただくため国が定めた標準的なプログラム(6ヵ月までの継続サポート)のほか、原則として別表(3)の7ヵ月目以降も継続してサポートするプログラム(実施していない特定保健指導機関もあります)により実施させていただきます。
  また、特定保健指導委託機関においても特徴を生かしたプログラムにてサポートいたします。
実施方法
特定保健指導を実施する当組合の指定健診機関(78ヵ所)で受検された方
  第一次健診を受検された指定健診機関で特定保健指導を実施します。
※指定健診機関より対象者の方へ直接通知します。
特定保健指導を実施していない当組合の指定健診機関で受検された方及び当組合の指定健診機関以外で受検された方
  当組合の特定保健指導委託機関(2ヵ所)で特定保健指導を実施します。
1.ジェネラス (栄養指導タイプ)
2.ベネフィットワン・ヘルスケア (訪問指導タイプ)
※当組合より対象者の方へ直接通知します。
費    用 全額当組合が負担します。


関連項目はこちら

前のページに戻る   このページのトップへ

Copyright © since 2005 名古屋薬業健康保険組合 All Right Reserved.